元ボロ鯖。今試練でFFXIを楽しんでまったり進んでいくおばちゃんの日記


by feiry
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料理スキル・・・

私の子供達には時間が許す限り、ご飯の支度を手伝うことを義務付けています。
なぜかと言えば、私がそうやって料理を覚えたから。
将来、一人暮らしした時に困らないためにも、料理を覚えてほしい。手順や調味料をなんとなく覚えていれば、役に立つでしょ?
で、今回は厳選して、爆笑ネタを披露してしまおう!! 




お姉ちゃま編

そう、あれはまだ娘が小学校1年生くらいだったとき・・・・・
実家で手作りの餃子を作っていた。
手伝いたそうにしていた娘に、皮を持たせ、やり方を教えた。
「このスプーンで、具を真ん中にのせて」
結構、上手。
「でね、丸い皮の縁の半分を少しぬらして・・」
「ぎゃーーーーーーっ」
・・・・・・・。彼女の取った行動は・・・・縁をなめて濡らしたのだった・・・・
いまだに、餃子の話題になると伝説として語られる逸話である。



ライゼル編

男の子こそ、料理をせねば・・・へんな使命感に駆られた母は、息子にまずはナイフの使い方を覚えさせようと1個のりんごを彼に渡した。
「剥いてごらん」
だが、彼はおもむろに立ち上がりりんごを持って流しへむかい洗い始めた。
「なにしてるの?」
「りんごは皮のまま食べるのが良いんだよ。皮に栄養があるから・・」
・・・。間違ってはいない。いないが、母の思惑・・・失敗・・・(ノToT)ノ┫:・'.::・┻┻:・'.::・

姉弟編

-その1-

日ごろ、彼らにいろいろとさせてはいたが、そう言えば「おにぎり」を作らせた事がなかったなと思い、早速作らせる事に。
見本を見せ、さあやってみたまえ。
「うまく三角にならないなぁ・・・」
「手のひらを三角にへこませて、もう一方の手で厚さを調整するの・・・」
「ふむふむ」
「平らにならない・・・」ぼやいたライゼルは、驚くべき行動に出たっ!!
台所に響く【パチーーーーーン】 と言う音・・・・
「へっ????」
彼は、握っていたおにぎりを叩いて平らにしていたのだ・・・・・ハンバーグ作ってるんじゃないから・・・・(゚∀゚ )アヒャヒャ
そうやって、出来上がったおにぎりたち・・・・
姉が作った不思議おにぎりも発見・・・・
表面はきれいな三角なのに、よく見るとまだ上の隅に角がある・・???
裏返してみたらなんとっ! 四角じゃんっ! 変に器用だなっ、オイッwww
子供達よ・・・一生分の大笑いをありがとう・・・


-その2-

ライゼルは妙に素直なところがあります。
ある日、所要で姉と出かけてなければいけなかったので、味噌汁は味噌を、カレーはルーを入れるばかりまで作って、料理スキルがあがってきたライゼルに任せたのであった。
学校から帰宅した彼は、確認の電話をよこしたのだが、あいにく母は運転中。代わりに姉が電話に出た。
「そうそう。うん。頼むね。味噌汁の方にルーを入れてカレーに味噌だからね
Σ(゜Д゜|||)
「大丈夫よ、あいつだってそんなにバカじゃないでしょ・・」
「いやーーー・・・まずいよ・・・」
母の心配をよそに、再度かかってきた確認の電話でも姉は同じ事を繰り返した・・・・

出来上がっていたものは・・・
大根、にんじんの入った和風だしのカレーとにんじん・ジャガイモ・エリンギ・ひき肉の中華だし風味のトン汁・・・・
「ばかかっ! 考えれば分かるだろっ!」
「オレだって、変だと思ったんじやんかっ! だからもう一回確認したんじゃン!」
「姉っ!! お前のせいだっ!!」
二人に攻められ、冗談が一大事になったものだから、ひたすら愛想笑いを浮かべるしかない姉。
冗談と素直もほどほどにな・・・・

まだまだ、あるけど厳選してみた。ww
子供達はいま、少しずつ料理スキルがあがってきています。
母の日に料理でも作ってくれないかな・・・・・【夢】
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by feiry | 2006-04-08 18:59 | 日常